| 古谷よしゆき プロフィール |
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秦野生まれの青年が政治に目覚めた22歳 ●1947(昭和22)年生まれ。本町中から県立秦野高校を経て、働きながら法政大学経済学部を 通信教育で卒業。22歳の時、総理府の青年海外派遣団の団員としてインド・ネパールを視察し、 貧富の差の激しさに驚くと共に生活を支える上で政治がいかに大切かを痛感する。 政治家への道を歩き始めた28歳 ●28歳のとき「秦野の古い政治体質を変えたい」という一心で初出馬。無名の新人ながら当選を 果たし、以来4期16年間心の通う地方自治の実現に努め、数々のユニークな提案をする。 41歳のとき全国最年少で議長に就任。市民のために汗を流す。 県議会議員を経て、次なる目標へ!! ●平成7年、47歳で県議会議員に初当選。厚生・文教・商工・交通・福祉などの各委員を務める。 手作りの新聞『新しい風』の発行を通して、広く自身の県議会活動を報告し、市民の声を県政に 反映させることを目指した。中でも教育と福祉には力を入れ、弱い立場に置かれている高齢者や 子供たち、障害を持つ方々のために奮闘した。 ●51歳で再選され、2期目がスタート。所属議員28人のかながわ清風会の政務調査会会長と なるさらに、厚生常任委員長・治安災害対策特別委員長を歴任。 新秦野赤十字病院の建設や秦野駅ロマンスカー停車、高齢者にやさしい県営住宅の新築、 安全を守る新秦野警察署など、公約実現に全力を尽くした。 ●54歳のときに市長選に初挑戦。惜敗。 ●58歳、市長選に再挑戦。多くの市民のご支持を得て7代目の市長に就任。 |