| 市長近況短信 No36 (2月上旬号) | ||
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《いよいよ安定飛行へ》 ・風は吹いたか 市長就任から1年。緊張の中で登庁した1月31日から12ヵ月が過ぎました。「新しい風」を吹かせたいと政治を 志してから30余年。旧(ふる)い政治体質を変えたいと、もがき続けて来ました。 市会議員として旧い政治に風穴をあけたいと15年余活動する中で、大きな壁、活動の限界を感じて、県政にチャレ ンジすること2度。やっと掴んだ横浜行きの「切符」。見るもの・聞くものすべてが新鮮で、神奈川県の広さ、豊かさ 更に厳しさも体験しました。県政に携わる中でも、いつも心の中にこだわり続けたのは我が町秦野のこと。いつか秦野 に帰り自分の手で街づくりをしたい!そんな思いから、市長に挑戦すること2度。紆余曲折を経てたどり着いた市役所 への扉。 「おはようございます」と大きな声で挨拶することから1日が始まります。その理由は簡単です。役所の中を気持ち 良い挨拶で満たしたかったのです。職員同士の元気な1日の始まりは、来庁されるお客さまへのさわやかな挨拶と対応 へとつながります。役所が皆様にとって行き易い所へと変わって欲しかったのです。挨拶をするようにと指示を出すよ り、自然な形で来庁される市民の方へ挨拶が出るようにとの気持ちを込めて続けています。 「新しい風」は大風ではありません。台風のような風が吹くと対応に手間取り順応できないこともあります。あくま でも古谷の風は、静かにそよそよと吹き始めます。そよぐ風に気づかず、風を受け止め、ハッと振り返ると風が吹いて いた。こんな理想を持って風を送り続けてきた1年でした。 ・残りは36ヵ月 市長の任期は48ヵ月。その4分の1の12ヵ月を @事業の財源確保 A効率的な組織に変更 B職員の個性を見極める この3点に重点を置いて進めてきました。ゆっくりと離陸した飛行機が、いよいよ本来の飛行に移ります。旧い政治体 制を変える。夢の持てる街。花のある街。そんな街を目指して、政治家古谷が秦野の将来に向けて、推進力全開にギア チェンジです。 |
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