| 市長近況短信 No38 (2月下旬号) | ||
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《招致委員会動く》 本年から水源環境保全税が導入されます。広く薄く、県民全体か ら水源の森を守るための目的税の徴収が始まります。 秦野市でいえば、徴収される税は約7千万円。県から交付される ものは約1億2千万円。丹沢の山々は県民の水瓶です。その水瓶を 守り、次代に引き継ぐために今、我々の出来ることを精一杯やらな くてはなりません。 さて、水源環境保全税とは別の話になりますが、丹沢山塊を守り 育てるという趣旨では近しい話です。平成22年に本県で実施予定 の全国植樹祭の開催地に立候補しました(このことは近況短信29 号に記載)。 「出来るか 出来ぬか 判らぬときは 出来ると思って 手を挙げよ 」と しかし、立候補したら次なる行動を起こさなければなりません。 まずは、昨年12月に招致委員会を立ち上げました。市民総ぐるみ での招致ですから、会長は私、副会長としてJAの松下組合長・商 工会議所の岸会頭・自治会連合の小泉会長・神奈川県森林組合連合 会の久保寺会長(県議)・風間議長に参加していただきました。そ うそうたるメンバーです。他に市内37団体のメンバー、勿論安藤 県議も一緒に活動を開始しています。 @名刺作戦 賛同者を職員から募り、各々が持つ名刺に『平成22年全国植 樹祭を 表丹沢・秦野で』と明記したものを自費で作成し、折 に触れ、この名刺を差し出してアピールします。 A県への要望書提出 植樹祭は、国土緑化推進機構と開催県の共催です。 さっそく尾高県副知事に要望書を提出し、秦野市への招致が市 民皆の願いであることを伝えました。 行動は素早く、じんわりと印象づけることが大切です。先日2月 3日に松沢知事が来秦された折りにも、緑豊かな我が街・表丹沢の 玄関たる我が街を充分アピールすること怠り無く。「さて、次の手 は…」というところです。 秦野日赤移転問題の時もそうでしたが、一時的に大騒ぎしても、 一過性の行動になっては効果がありません。ありとあらゆる手段・ ルートを駆使してPR(宣伝広告活動)に努める、地道にコツコツ が1番効果的です。なにより、市民総ぐるみでの取り組みが最も効 果的な方法なのです。ぜひ、ご理解とご協力を! |
![]() 名刺作戦展開中 ![]() 尾高副知事に要望書を提出 ![]() |
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