| 市長近況短信 No47 (5月下旬号) | ||
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《女性の活躍》 統一地方選挙が終わり、知事、市長、各議員と新たな活動が始ま りました。今年度第1回の県市長会が開催されました。1年前に新 人市長として紹介され、挨拶をしたばかりと思っていましたが、今 回は、相模原市の加山市長、厚木市の小林市長、大和市の大木市長 などのメンバーの交代があり、また、厳しい選挙戦をくぐり抜け、 再任された市長からも挨拶があり、目まぐるしく変化していく政治 の世界を実感いたしました。 茅ヶ崎市の服部市長や大和市の大木市長は、平成7年に県会に当 選した同期組です。あれから12年。引退した人、国会にチャレン ジする人、市長になった人、それぞれの方向に進んでいる仲間たち です。 さて、二宮町や中井町との広域行政推進協議会を立ち上げたとこ ろですが、我が市には、もっと結びつきの強い行政体があります。 清掃事業などの関係で2市組合を構成している伊勢原市、金目川水 害予防組合では平塚市と共に組合を構成し、兄弟のようにしていま す。この両市は女性市長が陣頭指揮をされており、私よりも先輩で す。市長会でもご一緒していますが、お二人とも逞しく、且つ非常 にしなやかな考え方をお持ちです。家庭を持ち、子どもを産み育て 家事をこなし、更に政治の世界に足を踏み入れ生き抜いて来られた 方々です。その考え方の強靭さと細やかさは、男の私には気のつか ない点もあり、敬服するところです。 今回の統一地方選挙の特色の一つに、女性の進出がありました。 県会に議席を得た女性も多く、例えば中郡の村田くに子県議、4期 目の当選を決めた計屋珠江県議など、まだまだ挙げきれぬ程の方が 活躍されています。 「神静民報」という地方日刊紙を見ると「正副とも、女性議長誕 生」という大見出しが踊っていました。改選された南足柄市議会の 臨時議会で正副議長の改選があり、市政施行(昭和47年)から、 初の女性議長が誕生し、更に副議長にも女性が就任されたとのこと です。上野議長、湯川副議長は、この統一選で3期目の当選を決め た方たちです。16人の議員の中、4分の1に当たる4人の女性議 員が活躍されているようで、時代の流れとはいえ、大変喜ばしいこ とだと思います。 秦野市も只今、風間正子議長が大活躍の真っ最中ですが、27人 中4人の女性議員ということで、いささか少ないのではないでしょ うか。本市もこの8月には市議会議員選挙があります。暑い暑い選 挙に市内各地区・20代から70代までの年齢層・男女の別なく、 いろいろな考え方を持った方々が立候補されることでしょう。いつ も申し上げていますが、市執行部と議会は市政運営上のパートナー です。執行に対するチェック機能を果たし、市政に示唆を与えてい ただける方々です。「市政を動かすのは、あなたです」という私の キャッチフレーズのように、一人ひとりの票が市の未来を創るので す。是非、貴重な政治参加の機会を逃さず行使していただきたいと 思います。 |
![]() 平成18年1月選挙のときは 真っ先に駆けつけてくださいました ![]() 長塚伊勢原市長は研究熱心です 見習うことが多い方です ![]() 大蔵平塚市長の発言は冷静沈着見事です |
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