| 市長近況短信 No49 (6月中旬号) | ||
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《市長報告会&役員集会(ワンコイン寄席)》 ワッハッハハハ〜、大きな笑い声。ウンウ〜ンという頷き。笑顔 に続く真剣な顔。内心「痛いところを突かれた…」という表情。 市長になって初めての役員集会でした。バス旅行を実施しても、 お見送りをすることしか出来ず、なかなか役員さんと話をする機会 もなく過ぎていった16カ月。やっと役員集会を持つことが出来ま した。6月9日(土)小雨→曇り→晴れ。JA本所3階虹の間に、 約200名の役員さんに集まっていただきました。前半は、古谷よ しゆき市長報告、市の現状、そして市の未来像について思いの丈を 話させていただきました。 @カルチャーパーク再編整備構想 構想を持った加藤市長から、着手した栗原市長。整備を進めた 柏木・二宮両市長。4代の市長が整備を推進してきた中央運動 公園を、鳥の目になって全体を見渡し、虫の目になって見上げ て、利用者の目になって、もっと使いやすく愛される公園に造 り変えるのが、構想から5代目の私の仕事です。 A水無川“風の道”構想 「あちらの町のアジサイが咲いた」「こちらの町のツツジがき れい」こんな声を聞くたびに、我が街の水無川の河川敷や護岸 を市民が憩える場所、観光客の歩く風の道にしたい!と思いま す。山から吹き抜ける風を身体いっぱいに受けて、いつも人が 歩いている道にしたいのです。 B全国植樹祭招致活動に代表される豊かな森林(もり)づくり 5月には照葉樹の森づくりに、6月の初旬には、出雲大社で千 年の杜づくりの植樹に、まさに市民参加の息の長い大事業が始 まっています。「ドングリは、百年後への贈り物」「豊かな森 林は、子孫からの預かり物」こんな思いで、これからも続けま す。 さて、後半は「ワンコイン寄席」です。出演は立川らく朝、通称 ドクターらく朝、現役の内科医師兼落語家。平日は表参道クリニッ クで院長を勤め、土日や夜になると羽織を着て健康落語に大奮闘。 二足のわらじを履き、白衣と羽織の早変わりを見事にこなしている 方です。 健康トークの一部をご紹介します。 「日本人の3人に1人は癌で亡くなっています。ほ〜ら、貴方が 大丈夫なら、右か左隣の人は癌で死ぬこと間違いなし(笑)。ちゃ んと統計で出ているんですから…。癌にならないための1番の薬は 笑い。もちろん科学的に証明されているんです。笑うと癌細胞を殺 すナチュラルキラー細胞が活発に働いてくれるんですよ」とか…。 参加者のみなさんは、笑いの渦に巻き込まれながらも、時々ドッ キリ。それでも、たくさん笑って、細胞が活性化されたことは間違 いなし!そんな楽しい落語会でした。 当日大荒れの天気予報が出ていたので心配しましたが、晴れ男の 面目躍如。集合時も解散時も傘いらずで、準備していた傘袋の出番 はありませんでした。 いよいよ梅雨に突入します。でも、心は明るく、笑顔で過ごした いものです。 |
![]() 大勢の役員さんにお集り戴きました ![]() 「近況短信集」を手に一年間の市政報告をする ![]() 立川らく朝さんおおいに語る |
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