| 市長近況短信 No.7 (4月上旬号) | ||
| 《二十日会》 毎月20日(前後)になると市内の行政機関や各機関の長が集まり、食事をとりながら情報交換を行う会があります 長い歴史を持つ集まりで、県立高校の校長先生方や警察署長、小田急秦野駅の駅長等々…そうそうたる顔触れです。 さて、3月は22日に昼食会が行われたのですが、その折、秦野曽屋高校の近藤校長から『福祉体験学習報告書』と 題された冊子をいただきました。 40年前の高校生である私。我が子たちも既に高校を卒業し数年が経ち、身近に高校生の生活ぶりに触れる機会もな く過ごしていました。ただ朝の登校時、駅周辺や町中をゾロゾロ歩く姿を見て、「なんで、あんなに短いスカートをは くのだろうか」とか「上着のボタンは留めたらどうだ」とか、そんなことぐらいしか頭に浮かばなかった私には、ちょ っとカルチャーショック!の一冊でした。 これは曽屋高校生が夏休み中に、市内外の様々な施設へ行って福祉体験学習を実施し、その体験記をまとめたもので した。 |
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| @ 市内外56施設で延べ185人もの生徒が参加していること。展開する体験学習に あたり、高校側も受け入れ施設 も、実に多くの努力があったと推察できること。 A 生徒の体験談の中に「させていただきました」という表現が随所に見られること。 若い高校生の年代に「させていただく」という謙譲語が生きていたこと。 ※勿論、先生方の指導がはいっているだろうことは判るのですが、率直に言って驚き かつ美しい日本語が生きていたことに喜びを感じました。 ともかく、一冊の報告書の中に、現在の高校が目指すものや努力の様子が垣間見られ、 前回HPに書いた「防犯パトロールを兼ねた部活動を実施している高校生」の姿と重ね 合わせ、逞しく成長する若者たちに感動を覚えました。本当に素晴らしい報告書を見せ ていただきました!! |
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